乱れていた生活を戻す

精神が不安定なのか不規則な生活に

今年の3月に投資詐欺で騙した人物と関わるようになってから、コミュニケーションをとる時間がだんだんと長くなり、6月後半ごろから毎日のルーティンが遅い時間にずれ込んだり、遅い時間で出来ない状態になっていました。

やたらと話しかけてくるので返事をしていると時間もあっという間に過ぎていました。

8月初旬に騙されたことに気づき、気持ちが落ち着かず瞑想と深呼吸くらいしかしていませんでした。騙されたことへのショックが大きくてこれを受け入れるまで時間がかかり、詐欺にあったんじゃないかと思いながらも騙した人物としばらくLINEを続けていました。最終的に投資口座が凍結して○○円振り込まないと凍結解除ができないと言われたため、詐欺と判断し、相手に警察に行くと伝えブロックしました。

それから警察の事情聴取や弁護士に借金返済の相談をしたり、同じ境遇の人はどうやって乗り越えたり、今どのように生活しているかを調べたりでいろんなことをぐるぐる考えては一人で疲れていました。

 

やっぱり緊急事態が起きたら一旦は避難するというか現実逃避することも必要かもしれない。というわけで何もする気が起きず、自分は動画やAIでアニメ画像の作成をして遊んでいました。

でもそれをしばらくしているとなんだか飽きが出てくる。手軽でさっと入力すれば完成品が手に入る。面白くない。

動画は自分で撮って編集したりするのが楽しいのであって、見るのも楽しいけれど飽きが必ず出てきてどれも同じに見えてくる。画像も自分で作成するから楽しいのであって自分の理解ではAIでの画像生成を自由に使いこなせず、程々いい画像ができる感じでちょっとストレスが溜まります。

内容も似たり寄ったりになってくるので検索やスクロールばかりに時間がかかってしまう。絵も自分で描くほうが私に合っていると感じAIは必要な時だけ使おうと今は考えている。

最近ようやく気持ちが落ち着いてきて余裕が少しできてきた。そうしたら毎日やっているルーティンの項目でやっていないものがあったり、関係ないことをして時間を浪費していることに気付いたので、あらためて見直し再スタート。

・楽器練習

・散歩&瞑想

・NBACK

・音読&読書

・日記

上記の夜のルーティンは今日からやっています。小さいことから短時間で出来ることを毎日続けていつか身になればいいかなぁくらいに思ってやってます。

皆さんは自分にいいことなにかやていますか?

やっぱり個人再生しないとく

個人再生しないかもしれません。前回話した自分の持っている資産と借金を比べるとあまり変わらないという結果になったためです。

ドキドキしながら弁護士事務所に個人再生の依頼に行く

 一生縁がないと思っていた弁護士事務所に行き、個人再生の手続きをしに行く。これでブラックリストになるんだなぁ、、、とか考えながら車を走らせた。前回の県の弁護士会主催の無料相談で話を聞いてもらった方に9月4日予約して、個人再生の依頼をしようと弁護士事務所に向かう。その時に資産の評価額を確定させるため固定資産の課税台帳を持っていった。
事務所に着いて挨拶もそこそこにまずは台帳の評価額を確認する。弁護士さんが計算を始めるが、あれ、自分が計算した項目は課税標準額で評価額ではなかった気がする、、、。計算金額が自分の時より明らかに多い。え、払う金額が増えるってこと?どのくらいになるんだろう、、、払える金額なのかなぁ、、、。結局借金と比べて100万くらいしか差がなくて650万の支払いになるとのことだった。

どうするか悩んだ結果

100万しか変わらないなら普通に支払った方がいいかもしれない、、、。返済シミュレーションしても月々の支払金額もほぼ変わらないので個人再生のメリットがあまりないように感じた。弁護士さんは色々手を考えてくれて自己破産や土地を売ってお金を作って返済に充てる、または売ることで評価額が下がって返済金額も減るのであらためて個人再生する、等々。土地の評価額が500万くらいあって驚いたが多分植林した木が評価されてのことだと思う。弁護士さん曰く通常地目が山林の場合は数千円とか一桁万円くらいだと言っていた。街の弁護士さんだからあまり見たことがないのかもしれない。田舎はこういう土地多いと思う。評価額は高いけど全く売れないし価格があってないような感じに思っていたので売るという発想はなくて、そういわれれば売れるかもしれないなと思った。跡継ぎもいないし処分してもかまわないかな、、、。
そんなことを思いつつでもやっぱり売るのは抵抗がある。だから弁護士さんが最後に提案してくれた、「そのまま払い続ける」を選択しようと思う。

一旦お金を身内から借りて、3社のうちの2社の返済を終わらせあとは今手持ちの旧車(と言ってもバイクで90年代のなので買取は高くはないし需要も少ない)をぼちぼち売っていけば4年くらいで返せそうだ。総額も借りた金額プラス20万くらいでいけるかもしれない。なんて頭の中で計算する。よし、いったん帰って家族と相談してどうするか決めよう。
弁護士さんには一旦帰って家族と相談して決めますと伝えた。30分しっかり話したので5,500円かなと思っていたら料金はいらないとのこと。なんだか悪いなぁ、落ち着いたら挨拶に行かないとな、とかまだ終わってもないのにそんなことを考えながら帰宅。
その晩家族に報告し妻に電話でお金を借りられないか聞いてみる。妻の実家は会社をやっていて遺産分配である程度現金があるはずなのだが、すぐには返事は聞けなかった。金額が金額なので返済できるか心配なのと必要な時に使えないのが不安のようだ。自分が思っているより持っていないのかもしれないが、話を聞いて考えてくれるだけでも良しと思い一週間待つことにする。

離婚の話をしている相手に結構な金額のお金を貸してと言う自分がちょっと恥ずかしいというか違和感があるというか。でも背に腹は変えられないしこういう話は誰にでもできるもんじゃない。貸すわけないやろ、何甘えとんじゃ! とか言わず、しっかり話を聞いてくれて考えると言ってくれたことだけでもありがたいことなんかもしれんなとか思ったり。でも借りられないと話が進まないしどうしようもない。娘には「おとうさん、プライド捨てて泣き落としするんや!粘って懇願すれば絶対いける!」とか言われるし。
なんやかんやでもうすぐ一週間経つので連絡してみようと思う。

個人再生することにしました 

県の弁護士会主催の無料相談へ予約をいれた

8月9日の相談会でかなり落ち込んでしまい、弁護士に相談するのがちょっと怖くなってしまう。ネットを見ても怒ったり説教をする弁護士が普通にいると知りさらに気が重い。とはいえ悩んでいてもことは進まないので、12日に県の弁護士会が主催する無料相談に申し込みの電話をしました。
そこでは話したくない弁護士がいますかと聞かれたので前回担当した弁護士の名前を伝えた。こちらが言わなくても聞かれるということは弁護士と相談者でのトラブル?はよくある事なのかもしれないと思った。
多重債務者には無料で相談に乗ってくれるとのこと。但しお盆に入るので、21日なら空いてると言われたので、その日に予約を入れた。今回は次に取る行動が決まっているので気持ちも安定気味。すべきことがあると意識がそちらに向いて不安を感じにくくなるのかもしれない。電話を終えてから相談時に聞かれることになる、現在の借り入れ状況を紙に記入して債務の内訳を確認した。毎月の生活費で何にどれだけ使っているかを書き出したりすることで客観的に状況を掴むことができるためどうしたらいいのかも自然とわかるようになってくる。ただ漠然と不安を感じているなら借り入れ金額や月々の支払い、支出の内訳状況を書き出して現状で返済していけるかそれとも無理なのか、無理なら後どのくらいあれば生活できるかなどを把握しておくと判断しやすいし調べてる間に少し気持ちも落ち着いてくると思う。そして書くことで状況がはっきりとして解決に向けて気持ちが前向きになるし客観的な視点で物事を見られるので気持ちも落ち着いてくるのかな。

8月21日県の弁護士会館で2度目の相談

やっと21日、すっきり目覚め余裕をもって出発し無事弁護士会館に到着。緊張しながら窓口の方に声をかける。そして渡された相談シートに必要事項を記入して時間まで待つ。ちょうど高校野球の試合で自分の住んでいる県の試合をやっていた。夏と言えば高校野球だったのにすっかり見なくなっていた。懐かしいと思ってしばらく見ていたがすぐに飽きてしまい持ってきた「夏への扉」を読んで過ごす。待ち時間は本を読むのがしっくりくる。
しばらくして眼鏡にポロシャツの方が声をかけてくれたので事務の人かなと思ったら担当の弁護士さんだった。落ち着いた感じの方で一通り話を聞いてくれた。個人再生を考えてる旨話をすると金額は22万でやりますよっということだった。ネットで調べた価格よりもずいぶん安いなぁ、有難い!
続いてメリット、デメリットを聞いてみた。

メリット
・期間が長くても5年で返済完了する(しなければならない)
・返済額が大幅に減額される
・資産の処分はしなくてもよい

デメリット
・お金が5-10年くらい借りられない (銀行によってはもっと長い期 間借りられないかもしれない)
・上記と同じくらいの期間クレジットカードが作れない(今まで持ってるのは使える 但し系列が同じところのローンを債務整理するとカードも使えなくなる 例えば楽天銀行のローンを債務整理すれば楽天のカードは使えなくなる等)
・資産があると大幅な減額ができないので個人再生をするメリットが薄れる

個人的にはクレジットカードが使えるとのことだったのでこれは意外だった
それと借りたお金を何に使ったかは問われないのでギャンブルで使っても手続きできるとのことだった。
返済できることが証明できれば個人再生できるし、ダメだったケースはその担当弁護士さんの知ってる限りでは聞いたことないと言っていたので、ネットで見た情報とちょっと違うなと思った。
個々では様々なケースがあるので一概には言えないけれど、ネットは楽な分、様々な思惑があって言い回しにも気遣う必要からはっきり言いたくないこともあるんだろうか?実際に自分で動いて調べるのが確実なんだと感じた。

個人再生では資産と返済額で金額の大きい方と同じ金額を支払うらしい。
車は年式や外車、高級品はモノによって資産価値があるかないかが判断される。自分の持っているものは資産価値がないと判断されるものだったため動産の評価額はゼロ。ただ不動産があり毎年固定資産を5万ちょっと払っていると伝えると500万弱くらいの資産価値がありそうなので市役所で固定資産の課税台帳を取ってきて詳しく調べてみてと言われた。相談の帰りに市役所で課税台帳を取り金額を調べるとだいたい480万ほどだった。
メールで連絡すると支払総額はその金額になりそうだと返事が来る。依頼をしたいので次回の予約を9月4日に決め予約を取った。いよいよブラックリストに載ってしまうのか。他人の話のように聞いていた出来事が自分の身にも起こるなんて思わなかった。けどこれで返済額が圧縮され期間も5年で終わると思うと少し気が楽になる。借入先の最長支払期間は2047年とか22年後働いとるかわからん年齢やん。

すべきことが決まり、先の生活もだいたい見通しが立って気持ちも随分安定してきた。もう少しだ。現金を取られ借金を新たに680万抱えることになって今までのローンと合わせて780万をこれから22年掛けて払わないといけないと思うと、もうお先真っ暗と考えていたけれど、個人再生ができればやりなおせると気持ちを切り替えられる状況になってきた。

ピンチの時や苦しい時にその人の本性が出ると言われる。今この状況で人のことを思い遣ったり、他人に優しくすることがこれからの自分をより良くしていく方法なんだと考え、そうしていこうと思う。勧められるままに自分の考えとは違うこと(借金してまで投資する事や体を使わずお金でお金を増やす事)をしてしまう背景に「人よりも優位に立つ」想いがあった。お金をたくさん増やして他人よりもいい生活がしたいという考えに心が動いてしまったのが大きな要因の一つだった。まちがった方向に流れていったため今回の事件が起き、気付かされた。自分が納得してないことを人の勧めで簡単にやってしまうのは間違える原因になる、それが今回の事件で自分が学ぶべきことなのだろう。680万の勉強代は高い。でもこれからも一生懸命頑張って生きていくのが自分のスタイルなんだと思って受け入れていく。

ふと考えてみると個人再生で減額された分は踏み倒すってことになるわけで、なんだか気が引ける感じがする。そうしないと生活が破綻するからしょうがないのだけれど貸す方にしてみたらたまったもんじゃないという気もする。弁護士さんは企業はこういうことも想定して営業しているから異議が出て裁判所から許可が出ないケースは自分の周りでは聞いたことはないと言っていた。でもなんだか申し訳ない気がしてくる、、、いいのかなぁ、、、、。

弁護士は色々 自分に合う信頼できる人を

今日までのできごと

前回の投稿から一か月、かなり間があいてしまった。いくつかあったことを紹介します。
 ・8月9日に市の弁護士無料相談会に行く。なぜかかなり怒られる。
 ・8月21日に予約していた県の弁護士会が行っている無料相談会にいく
 ・そこで会った弁護士さんと話をして個人再生をすることになった。
 ・これからの生活のシミュレーションをしたことで借金返済ができるかと生活に不安を抱える思いが軽くなった。
 ・良い生活習慣が今回の件でかなり乱れていたので原因を特定しよりよい生活をするため習慣にすることや目標を計画した。

借金返済は結局債権処理せず返済を続けるという選択をしました。そこに至るまでの気持ちの変化や今思っていることなども書いていきたいと思う。
今日は8月9日の無料相談会と今思ってることについて書きます。

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市の無料相談会

事前にどこの金融機関から借りた金額、利率、返済総額、返済回数、返済完了年数、月々の支払金額を調べて紙ににまとめておく。金融機関と返済総額、月々の返済金額だけでいいと思うけれど把握するという意味でこれらは確認しておいたほうがいいと思う。
弁護士選びは、騙されたということもあってネット検索で出てくる弁護士が簡単には信用できないという思いがありなかなか選びきれない。直接会って話をしたいという思いと、市の行っている相談会なら安心だなという考えで市の相談会を選ぶ。希望をもって相談しこれからの行動が決まってくれば、気持ちも安定してくるんじゃないかと期待をし予約を入れました。ところが当日、弁護士が怒り出すという思わぬ対応に面食らってしまいました。

弁護士に怒られる なぜ?

相談した弁護士は名乗りもせず椅子に座って相談用紙を見て一言、「あんたの収入でこんなにたくさん借りて返せると思ったの?」「投資にローンで借りたお金を使うのは規約違反じゃないのか?返す気がないのに借りたりしてあんたが詐欺だろう?」と言われてしまい、事前の相談用紙に記入しているにもかかわらず「本当に正社員なのか?仕事してないんだろう?」などといった決めつけを言われて本当にショックだしがっかりしました。
弁護士って品行方正とは言わないけれど、普通の人より親身になって話を聞くイメージがあったのにこちらの話は聞こうとせず、自分の言いたいことを確認もせず決めつけて言っているようで開始五分でもう帰りたくなってしまいましたがそれでも折角時間を割いて来たからと思い直して、質問しようと思っていた任意整理と個人再生についての内容を聞きました。今はメモを取りながら聞いていたのですがショックで内容があまり入ってこなかった。聞きたいことを聞いた後は、もう落ち着いて話をする雰囲気ではなかったので時間も途中だったのですが、時間を割いていただいたお礼と挨拶をして帰宅した。

冷静になってみると

家に帰ってあらためて考える。元本は426万だけど支払総額は780万、ちょっと眩暈がしてくる金額だ。自分の年収が350万なので2倍以上って、、、。
この時はもうさすがにおしまいかと思ってしまいました。頼れる弁護士もこの状態、、、自分の家族以外で話せる人もいない、、、。自己破産をして家を処分し、老いた母をアパート暮らしさせて心配をかけたくない。投資詐欺のことを話せば心配し体に差し障りがあると大変なので自己破産もできない。
悩んでいても仕方ないので、知人に信用できる弁護士がいるかきいてみる。ここで何を相談するか聞かれるのだがこれに答えられない。田舎はどこからうわさが流れるかわからないしそうなると興味本位で色々聞かれるのが面倒だし今後の近所づきあいにも影響が出る。結局ネット検索で調べるが説教や怒る弁護士も普通にいるみたいで驚く。中には弁護士自身が武勇伝のように語る動画もあった。
それはおそらく正論だと思うけど人に合わせたやり方じゃないと弱った人間をさらに痛めつけるだけで逆効果だと思う。弁護士によって考え方が違うから問題に対する対応も違うことが多い、らしい。
信頼できる弁護士に巡り合うことで問題解決の仕方も納得できる形で行えると思う。信頼はお金よりも優先したほうがいいと思う。

自分の選択が自分を作っていく

今回投資詐欺に遭って自分が他人に対してどう接してきたか信用というものがあらためて大切なんだと再認識した。振り返って考えてみると自分は遅かれ早かれこういった詐欺にいつかは遭っていたと思う。
それは
 ・人の話を聞かない
 ・これだと思えばおかしなことに気づいてもそのまま突っ走る
 ・人を見る目に絶対の自信を持っていた
 ・謙虚な気持ちをあまり持ってなかった
 ・相手を信用した後は異変に気づいても指摘せず調べずに信用に任せて   いた
 ・人と比べ優位に立ちたいという気持ちがあった
このことから今回の件がなくても同じ目に遭っていたと思う。まだ対処できるうちにこれが起きてよかったと今は思える。まだ先行き不透明だけど最悪このまましばらくは生活できるため今まで通り生活しながら返済をしていこうと心を決めた。

決心するとは

心を決める、決心するということはかなり重要だと考えていて、これは自分の無数にある未来の中から一つを選んでそこに進んでいくという選択を意味している。
それによってその他の様々なことが決定しその一点に向かって収束していく、そういうことなんだと思う。ちょっと言ってて意味わからないかもしれないけれど、こうする、と決めたことで自分の周りの環境もそれに合わせて自然と変わっていくということ。
今の状況では返済できないから副業を始める、そしたら副業で知り合った人と親しくなり二人で事業を始めることになったとか、、、そういう感じで。そこまですぐに大きく変わることはないかもしれないけれど何も決めずに20年過ごすより、こうすると決めて20年過ごすのとではきっと大きな違いとなって現れると思う。
たとえ当初の決定がその通りにできず、変更があっても自分の選択を意識し行動していくことで自分に合ったベストな道を歩んでいくことができる。それに付随して小さなすぐできる良いことを習慣にして毎日続けることが大事だと思う。
自分で言ったら毎日5分の瞑想、5分日記を書く、会う人に笑顔で接する、いつも笑顔でいることを意識する、楽器を5分練習する、空いた時間に1ページでも本を読む。そういった小さなことを毎日続けていけば何年後何十年後に振り返ってみたらよかったなぁと思える日が来るはず。時間は5分でも毎日継続することに意味がある。時間はそのうちついてくる。
ルーティンワークでも継続し心を込めて行えば新たな気づきや発見がある

目標(心を決める)とはよりよい未来の選択行為である
機械的な反応を止め何事にも誰にでも心を込めて今この瞬間に全力投球する
自分の能力に気づきそれを磨いていく これが創造性のある生活につながっていく それが人間らしく生きるということ 

前からやっていたこともあるけれど最近はそんなことをよく考えています。
皆さんはこういう考えについてどう思いますか?

何もする気が起きない

※お盆に書いた記事です

今日はお盆で親戚や姉が帰省していることもあり、気分が落ち着かない。まだ一緒に住んでいる親や姉、親戚には詐欺に遭ったことや借金のことは言っていないためなんだか一緒に居づらく感じる。

13日からお盆休みなのだが何もする気が起きずずっと部屋で寝たり動画見たりして過ごす。何かしないといけないと思うが、何もする気が起きない。ずっと続けている朝のルーティンや楽器の練習、散歩、瞑想、寝る前の日記はまだ続けてるけれどもうやる気も失せてきている、、、。

 

離れて暮らす妻や子供達には簡単に説明はしているが次女を除きあまり関心がなさそうでつらい。今までにしてきたことがそのまま自分自身に返ってきているのだと思うとなおつらい。仕事ばかりであまり家庭を顧みることがなかった報いか。
次女とはコミュニケーションが取れていて7月末にも一緒に出掛けたり遊びに行ったりしていたためか、本当に心配してくれてよく電話もしてくれる。一人不安な状況でこういった援助や励ましは本当に助かっている。今更ながら家族は本当に助かるし大事にしないといけないということを切実に感じている。

これを読む皆さんも普段から家族には優しく、困っていたら声をかけたり励ましたりを大切にしたほうがいいと言いたい。何はなくとも、一番に大切にするのは家族だと。

 

やってて良かったことをいくつか
瞑想 スマホアプリでいくつかあるので試してみるといいと思う心の安定にかなり役立つ。自分はMEDITOPIAというアプリを使っています。ナレーションの声が気に入っているのとBGMがいい。


散歩 夜に散歩するとリラックスできます。うちは田舎なので虫の声や川のせせらぎ、風の音が心地よく気分転換になります。


日記 毎日どんなことがあったかを紙に書くのがいい。書くことで考えが整理されるし現状確認ができる。自分がいま何を感じ、どういう気持ちでいるかを掴みやすく対処法が見つけやすくなると思う。見返すことはあまりないけれど去年の今頃何してたとか、どんなこと考えてたとかもわかって面白い。


深呼吸 焦っているとき、急に悲しくなった時、不安になったとき。深呼吸を何回かして呼吸に意識を集中すると気持ちが和らぎます。これは毎日の瞑想と合わせて行うと効果が高い。自分は深呼吸を一日に何回もして救われてます。効果大!

 
感謝の気持ちを持つ ということが大事かもしれない。今自分が持っているものや,して貰ったどんなに小さなことでも感謝する。

瞑想の時や散歩、日記を書くときに振り返って感謝する習慣を身に着けると考えが悲観的になりにくくなるんじゃないかな。こういう時はすぐに先のことを考えて不安になったり、過去を後悔して自分を責めたりしがちなので今に集中できる呼吸や瞑想をするといいと思う。

 

警察への相談方法と準備

とりあえずは警察に連絡して相談に行く。日中なら近くの警察に連絡していけばいいし、夜なら警視庁等のサイバー犯罪課の相談窓口にメールしたらいいと思う。

話をするにあたって時系列順に話をまとめたり思い出したりすることで気持ちが落ち着く。
借金があればそれと並行して住んでいる市町村の無料弁護士相談の予約も取っておくといい。騙されたお金は基本返ってこないと考え、返済の相談する。

相談にあたってどこにいくらの借金があるかと月々の返済金額、自分の収入と月の固定費を調べておくと相談もスムーズにおこなえる。

ちなみに自分の場合は弁護士にめっちゃ怒られたし詐欺はあんただよ、くらい言われました。厳しいことは言われるかもしれません。

 

 まずすべきは警察に相談と返せないほどの借金があれば弁護士に相談。必要なら犯罪被害者のケアのための相談ダイヤルもあるので調べてみてください。

警察への相談は最初は半日くらいかかって大変だったのでそのつもりで休みを取っていくことをお勧めします。自分の場合は犯人とのやり取りがほぼスマホだけだったので補足の説明だけでしたが銀行振り込み等あれば通帳なども持っていきます。拇印とか押したくなければ印鑑もあるといいかも。スマホは預かりになる可能性があるので必要なら事前に伝えておく。

今自分は一回目の無料相談が相談にならなかった(一方的に怒られただけなのとネットで得た情報以上のものが得られなかったので途中で帰った)ので再度相談してから行動を決めようと思います。

考えているのが個人再生ですがなかなか手続きが大変そうなのと投資詐欺(自分がやってたのはFX)でFXは今回の件ではギャンブルに該当するらしくこの場合個人再生できるか確認したいと思っています。

 

さらなる出費に注意 投資詐欺では多額の資金を騙し取られ、借金を背負うケースがあると思いますが取られたお金は戻ってくることはゼロとは言わないですがとても難しいらしく費用は高額です。

どこの弁護士サイトや民間の調査会社を見てもお金を取り返したという記載はあまりなく「返金請求に成功しました」と記載されることが多く「返金○○円ありました」と記載されていることは少ないです。

ですのでネットでも公的機関の発信に信用を置く(警察や金融庁、各都道府県のHP等)または個人の発信を中心に見たり(個人の主観や偏りはある)するのが無難でネットでの弁護士や調査機関の話を鵜吞みにしないほうがいいと感じました。

それよりも地元の無料弁護士相談会に行ったり近くの弁護士に会って直接話を聞くほうが確実。基本騙されたお金の回収はできないとあきらめるのが無難だと思っています。回収できたとしても微々たる金額で相手に支払う金額のほうが高くつくケースがほとんどのようです。(単刀直入には言われないが警察や弁護士は難しいと言う)

給料20万と借金780万円の現状 投資詐欺に遭いました

今年、投資詐欺に遭い、ほぼ全財産を失い、総額780万の借金が残りました。※借りた金額が426万で利息込みの支払総額が780万でした

月々の支払いが13万円となり、月収20万円前後では返済が難しく、不安を感じています。

経緯は後日改めて記載しますが、まずは現状を整理します。

  • 年収:330~350万円(給与・賞与)

  • 現金:9月までは何とか支払い可能

  • 不動産:持ち家、田畑、山林(田舎のため価値は低い)

  • 動産:車2台(軽自動車:買取80万円程度、軽トラック:事故修理代50万円)、オートバイ6台(旧式で買取不可に近い)

詐欺に気づいてから、まずインターネットで情報収集を行った。

  1. 資金回収の方法

  2. 警察への相談方法(窓口の有無)と準備

  3. 資金回収不能時の返済方法と生活

  4. 精神的な相談窓口

  5. 被害者の体験談(ブログ、動画)

まずは1と2の情報と警視庁のサイバー事案に対する窓口に連絡を入れた。そして弁護士の無料相談があったのでそこにも予約を入れた。これで少し落ち着きを取り戻し情報収集ができた。

資金回収について調べると、こういった事案に強い弁護士事務所や調査会社が見つかった。調査会社は調査のみで、返金請求は弁護士や司法書士と連携するため費用が高い傾向にある。民間の調査会社は、なんでもありな印象だったため弁護士に依頼を決め、F国際法律事務所の無料LINEを登録し相談した。

翌日に連絡が届き夕方に電話で詳しく話をすることになったが、民間の調査会社を紹介されたのでした。一旦は弁護士紹介だから安心と思ったものの口コミには着手金を請求後は調査が疎かだったとの記載もあったため保留にして警察に行ってから考えることに。 
後日警察からは、犯人特定や資金回収は困難で、口座凍結しても被害額の一部しか戻らないことが多いと説明を受けた。情報収集や相談は重要ですが、時間や費用対効果を考えると、金銭的な余裕がない場合は慎重に検討すべきです。契約内容(着手金、成功報酬、期間、解約条件など)をよく確認したい。

回収よりも借金の返済方法と今後の生活を重視するのが先決だと判断し調査会社や資金回収のために弁護士に相談することはやめることにした。

詐欺で騙された人からさらにお金を取り立てるやり方は正直どうかと思う(長年やっていれば回収の可能性はどのくらいかはわかっているので確信犯だろう)弁護士と言っても色々な人がいるので本当に選んだ方がいい。ネット検索で真っ先に出てくるようなところは止めといたほうがいいように思う。地元にある弁護士事務所の弁護士は直接話が出来るので話をしてきた方がいいように感じます。

 

自分の中の思いを吐き出さないと危ない気がするのでしばらくこの話をしていきます。

 

最近思うこと その1

ここ数年で急激に人の考え方が変化してしまったように感じます。ずっと沖縄に住んでいたこともあるのかもしれませんが、暮らしづらさを感じます。

 細かく言えばいくつかあるのですが特に3つの大きな変化で

 

お金についての考え方、付き合い方

コミュニケーションスキル(素早く考えをまとめて相手に伝える事をかなり重視する)

人の意見と自分の意見や感じ方が違っていても追及せず信用してしまう

他人を非難したがる人たちが以前より増えてきている

4つになっちゃいましたが解説します

 

お金についてなんだけどまず個人が個人にお金を配るなんてよくないと思います。良いことしてるつもりの人も益があって行う人もいるでしょうけどなんの対価もなくお金だけ配るのは感覚的にダメっていうのがあります。理屈を言えと言われることも多いのですがなんだか経験則としてそう思うのです。

世の中は現在、理屈(論理)偏重で動いていて、社会的な場でなくても科学的、論理的な裏付けがないと話にならないといった風潮、コスパとか損得偏重でものを考えるようになりました。僕は全然論理的ではないし論で来られても反論はできませんが考えは感覚も大事にしていきたいと思っています。科学の世界では今まで正しかったことが一瞬で真逆になることもしばしばあり、そういう時には感覚に頼ったほうがいいときもあることを経験から知っているんです。もちろん論理的に考えることは大事ですが偏重してしまうと間違ったことに気づかずどんどん進んでしまうことがあるんじゃないかと思います。

お金があれば何でもできる。確かに出来ないことはほとんどないかもしれません。でもだからと言ってお金がたくさんあれば幸せかというとそうでもないのです、おそらく。

 

 僕はお金のある方たちに縁があっていろんな話を聞きましたがみな一様にお金の話しで家族間のいざこざが絶えず、さらにお金が減ってしまう恐怖からずっと逃れられず稼ぎ続けるしかないといった思考で動いているように感じました。世界中の金持ちがそうではないと思いますが、少なくとも僕の知っている方たちは例外なく楽しそうに過ごしているようには見えませんでした。

お金を配ることが良いことか悪いことかという話からずれてしまいましたが僕はやはり何事にも代償はつきもの、お金を稼いでいる人が人知れずですが悩み苦悩しているのに利益を得る代償(時間、労働力、自由etc)も払わずを利益だけ得てもいい状況にはならないと思います。心がけがれるというか怠惰になるというか、、、。

昔のおとなはお金を配る人を見ると下品とか言ってお金をもらいに行くのも下品、近づくなと強く言われてたけど今になると何となくそういう気持ちがわかる気がします。

ちょっと疲れたので後の3つはそのうちやります、思ったより言いたいことあったのでつい長く。しかも纏まってなくて読みづらいたぶん。

 

今は物質的、システム的にはどんどん良くなってきているけれど、僕らにんげんたちは少しづつ少しづつ住みにくくなって心配です。周りと違う意見が言いにくくなって、人と違う行動や間違ったらすぐ非難されて、非難がいやだから同じ考えの人たちでかたまって、、、こういう話がリアルで出来るひとがいたらいいなぁ、たまにでいいけど。

いつもは楽しく笑って過ごしていたい。みんなそうだよねきっと。